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MartinよりもGibson!!
アコギの王様、MartinD-45。あのGAROのMemberも昔は使ってたAmericaのGuitar makerが作る有名なGuitar。アコギ好きな人からすれば素晴らしい音色を奏でるGuitarってことになるんだろうけれど、どうもその音色にしっくりきた試しがない。D-45やD-28のいわゆるVintage Martinを弾かせてもらったこともあるけど、どうも自分の持つImageとかけ離れた音色しか出てこないんだよね。Martinのアコギを使ってるMusicianはたくさんいるし、Martin好きなMusicianでも好きな人たちはたくさんいるけど、Martinの音には興味が湧かない。だからMartinはどうしても欲しいとは思わない。MartinのようなGuitarは欲しいとは思うけど、Martin Guitar独特の音を素晴らしいとは思わないね。

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# by Gibson-J50ty | 2012-05-21 19:17 | Guitar | Comments(0)
Orianthiって、いいね!
久しぶりにIdle Singerっていいなって思ったことがあってさ、それがOrianthiなんだよね。Guitarが凄くうまくて早弾き系でしかもTechnicも多才でタッピングも軽々こなこすって感じのSuper Guitaristっ感じなんだけれど、そこにはあんまり興味を惹かれない。OrianthiはやっぱりIdle SingerってImageなんだよね。




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# by Gibson-J50ty | 2012-05-21 17:36 | Guitar | Comments(0)
「Dumble like」って、ダメなの?
Alexander DumbleっておっさんがこしらえたGuitar Ampがとっても人気があるんだってね。知らなかった。あのStevie Rey Vaughanも使ってたんだって。何でもDumbleおじさんは、自分が気に入ったお客さんにしかAmpを作ってあげないそうで、本物をお持ちのMusicianも少ないんだとか。本物はめったに市場に出回ることはないから本物を作ってもらったMusicianが手放す時にどうしても使いこなせなかったり、扱い切れなかったから譲り受けたってMusicianや楽器店主などが持ってるなんて時々自慢してるくらいで幻のAmpなんて言われているようだね。

YouTubeにもいろいろとDumble Ampの動画があるから見てみるといいけど、各Modelによってだいぶ音色が違うね。Robben FordやRally Carltonも使ってるってことで音がいいから欲しいって人はこのAmpのCloneと称するものを手に入れてるようだけど、果たしてそれってどうなんだろう。それにしてもこのDumbleおじさん、昔はHaward Dumbleっ名乗っていたそうだけど名前をAlexanderって変えたんだって。日本だと名前を変えることって多少なりとも難しいことだけれど、Americaじゃ簡単に出来ることなのかな。何だかこれだけ聞くと怪しい感じがするおじさんだね。

ただ本物の音色はどれも好きだね。特に歪んでるのか歪んでないのか分からないような張りのある音。Pickingに対してあくまでも忠実な感じで、強く弾けば歪んだように聞こえ、弱く弾けばClean Soundであるかのように聞こえるこのAmpは相当Sensitivityが高いんだろうな。Stomp Boxを使わず、Amp直で弾くことが好きってGuitaristにはたまらない音だね。きっと一台ずつ職人気質のDumbleさんが心をこめて作っているんだろうね。

いいか!! 俺の心に響くようなGuitarを弾くようなGuitaristじゃなきゃ、お前のためにAmpを作ってやろうなんて思わんぞ!! 何たって俺様の作るAmpは最高の音を出せるんだし、何しろ手間も金もかかってるから金払いのいいヤツでなけりゃとても作ってなんかやれないぞ!! なんていうようなTypeの人なんじゃないかな。貧乏人の庶民は相手にしないぞ! って感じをひしひしと感じる頑固おやじなんだろうね。本物とは何か知らないヤツは相手にしてもしょうがない、こちとらAmp作りに生活がかかってるんだからって言われちゃいそうだね。いちげんさんはお断りっていうのかな。

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# by Gibson-J50ty | 2012-05-20 21:01 | Guitar | Comments(0)
String Bender
何だかだいぶ間が開いちゃったね。この頃は殆ど音楽なんて聞かないし、今はもっぱら自分で演奏するのが好きだね。そう言えば、最近String Bender付Telecasterを手に入れたよ。

Jimmy Pageも使ってるあのModel! Headの形はちよっぴり違うけど、外観はそっくり。なんてJimmy PageのTerryを直接見た訳じゃないからそっくりなんて言えないか。とにかく写真に写ったあのGuitarとそっくりだね。Botswana BrownのAshのTerry。1953年製のBodyにParsons/White B-benderを付けてNeckはZEP初期に使っていた通称Dragonflyって呼ばれるTerryのRose指盤のNeckを付けたアレ。

でもせっかく手に入れたヤツはAshじゃなくて、Alder Body。何となく音色が違うのもきっとそこなんだろうな。だって音にまとまりがありすぎる感じがするもん。もっともJimmy PageのTerryそのものだってBodyが確実にAshなのかって議論もあるしね。そこは何とも言えないね。もし機会があったらあのTerryをまじかで見てみたいもんだね。



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# by Gibson-J50ty | 2012-05-19 18:04 | その他 | Comments(0)
Summer Picnicは大盛況だったよ。
9月20日の南こうせつのSummer Picnicは行った? 凄い人だったよね。何と集まったFunが14000人。それゃもう楽しいConcert Liveだったね。Open airの会場で音楽を楽しむっていうのは久しぶりのことだったけど、まったりとしてRelaxationした雰囲気の中で8時間の長丁場の演奏が続いたね。まさにつま恋を選んで正解だったんじゃないかな。つま恋は温泉もあるし、Concertが終わった後もRelaxation出来るからね。Summer Picnicは本当に大盛況だったね。

ところで今回は、たくさんのGuestが参加してのConcertだったんだけど、松山千春は本当、Guitarが下手だね。自分の曲で間違えちゃうくらいなんだから。最も昔のFolk Singerなんて、みんなそんなにGuitarなんて下手くそでもステージではBack bandつけるから関係ないよって言ってられた訳だけどね。弾き語りとなると、なかなかそのあたりが露呈されちゃう訳だから大変だよね。それに比べると、正やんはかぐや姫時代から本当にGuitarがうまいよね。 Leadもきちんととれる訳だし、そこはこうせつとはちがうね。

とにかく、こうせつのFunも団塊の世代以上の人たちばかりで、年齢層が高いLiveだったね。個人的には生Biginを見れたことはうれしかったな。またつま恋でやってくれるといいけどね。
# by Gibson-J50ty | 2009-09-27 10:03 | 日本の Folk & New music | Comments(0)
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