IE9ピン留め

Summer Picnicは大盛況だったよ。  

2009年 09月 27日

9月20日の南こうせつのSummer Picnicは行った? 凄い人だったよね。何と集まったFunが14000人。それゃもう楽しいConcert Liveだったね。Open airの会場で音楽を楽しむっていうのは久しぶりのことだったけど、まったりとしてRelaxationした雰囲気の中で8時間の長丁場の演奏が続いたね。まさにつま恋を選んで正解だったんじゃないかな。つま恋は温泉もあるし、Concertが終わった後もRelaxation出来るからね。Summer Picnicは本当に大盛況だったね。

ところで今回は、たくさんのGuestが参加してのConcertだったんだけど、松山千春は本当、Guitarが下手だね。自分の曲で間違えちゃうくらいなんだから。最も昔のFolk Singerなんて、みんなそんなにGuitarなんて下手くそでもステージではBack bandつけるから関係ないよって言ってられた訳だけどね。弾き語りとなると、なかなかそのあたりが露呈されちゃう訳だから大変だよね。それに比べると、正やんはかぐや姫時代から本当にGuitarがうまいよね。 Leadもきちんととれる訳だし、そこはこうせつとはちがうね。

とにかく、こうせつのFunも団塊の世代以上の人たちばかりで、年齢層が高いLiveだったね。個人的には生Biginを見れたことはうれしかったな。またつま恋でやってくれるといいけどね。

# by Gibson-J50ty | 2009-09-27 10:03 | 日本の Folk & New music

『君がいた夏』は、秋に聞きたいサントラ盤!!  

2009年 09月 27日

あっと言う間に終わっちゃった夏。何だったんだろうね。今年の夏は。地震もあったし、政権交代もあったし何だかいつも夏とは違う変革の夏だったことは確かだね。それにしてもこんな夏の後に聞きたいAlbumと言えば、映画『Stealing Home』(邦題:『君がいた夏』)のサントラ盤だね。Jodie Fosterが主演の映画なんだけど、主人公は、Mark Harmon演じる少年Billyで、彼が1960年代半ばのPhiladelphiaの母子家庭の息子を演じてる。彼は野球が好きな父親と大の仲良しだったんだけど、交通事故で早くに亡くなってしまう。そんな彼に早く大人になるようにちよっと年上でおませな従姉Keytyが彼にいろいろな手ほどきをする。とここまでは昔あった年上の女性から恋の手解きを受けるItalyの青春映画『青い体験』みたいな流れなんだけど、その従姉が彼が大人になった後、恋に破れて自殺し、その遺灰をどうしたらいいのかBillyにゆだねられる。彼は彼女が最も好きだった場所にその遺灰をばらまくんだけれど、回想Sceneと現実のSceneが交互に交差して凄くNostalgicな映画なんだよね。

しかも使われてる曲は、50年代から60年代前半のOldays。Bo Diddleyの曲なんかが入っていたりして、一聴すると、この曲って、Mick Jaggerが歌ってるの?って感じのVocalなんだけど、実はBoの歌い方がMickに影響与えているんだよね。だって、The Rolling Stonesの曲にもBoのJungle beatを取り入れた曲があるくらいだもん。それにしてもこのAlbum、 ProducerのSenseが凄くいい感じなんだよね。Title曲は、やっぱりDebit Fosterが絡んでるっていうのは、きっとまぐれじゃないね。確か、同じくような青春映画『Saint Elmo fire』も彼が担当してたはずだよね? 彼は実にいい仕事してるよね。

ところで原題の『Stealing Home』って、野球用語でHome stealすることなんだってね。知らなかったな。でも確かに大人になって一度は野球選手となり、活躍したBillyが、故障から2軍に落ち、もう一度再起をかけた試合でHome stealするSceneがあったな…

とにかく一度まずは映画を見てみるべし。

# by Gibson-J50ty | 2009-09-27 00:02 | 映画音楽

Sandy Dennyは英国の秘宝  

2009年 09月 26日

久しぶりの更新だね。元気にしてた? 最近SHM-CDっていうものを買ってみたんだよね。旧来のDigital Rema star CDよりも音がいいって話だからさ。ちょっとした冒険だよ。それにしてもこのCD不況のご時世にBeatlesのBox Setだけは団塊の世代を中心にそこそこ売れてるって話だし、音をよくするってことでちょっとだけ付加価値をつければCDも売れるようになるものなんだね。それにしても個人的にはそんなMajorなCDは何だか恥ずかしくてさ、買えないね。それよりももっと見直されてもいいんじゃないっていうMusicianを盛んに再発してるUniversalは偉いね。Free関連の一連の再発SHM-CD化は、個人的にはとてもうれしいことだったしね。限定盤でかまわないからSandy Dennyの「Box of treasures」もSHM-CD化してくれないかな。

そんな訳でSandy Dennyを買っちゃった。「It's Sandy Denny」ってTitleのAlbumなんだけど、これも過去に彼女が「Sandy Denny&The Strawbs」と題してオランダのHannibalってLabelから出てたけどね。今回はこれとその後に出た「Original Sandy Denny」が一緒になって編集されたものがこれって感じだね。それまでForeport Convention時代の彼女の作品しか聞いたことがなかったけど、Foreport以前のこの頃の彼女は声に張りとつやがあって凄いね。何だか別人みたい。それもこれもきっと若さの証拠なんだろうね。酒や煙草、それにDragでちよっとおかしくなっちゃう前の彼女は、こんなに魅力的な声をしてたのかってことを改めて再発見しちゃったよ。それにしてもこのSHM-CDっていうヤツは凄いね。旧盤では聞こえなかった彼女の息遣いやGuitarのちよっとした音まで聞こえてくるんだから。まるで自分の前で彼女が自分のためだけに歌ってくれているような気になっちゃうね。もっともMusicianにしてみれば、聞こえてほしくないような音まで再現されているんだろうな。とにかく音像がClearで力強いのには脱帽だね。改めて彼女のFolk singerとしての実力に圧倒されちゃったよ。Robert Plantが「英国のすべての女性Singerの中で、一番好きだった」と語ったことがあるってことだけど、納得出来るね。

ところで゜このAlbumの中でまずは初心者にお勧めは、最初の「Who Knows Where The Time Goes」(邦題「時の流れを誰が知る」)だね。Foreport時代にも再録しているし、彼女のお気に入りの曲だからね。その他には岡林信康が高石ともやの翻訳で歌った「My Ramblin' Boy」かな。原語の訳と比べると、日本語の歌詞がだいぶ意訳されてるのが分かって面白いよ。

とにかくまずは聞いてみるべし。彼女の歌声はZEPのAlbum、「Ⅳ」の中の「Battle of every more」(邦題:限りなき戦い」)のChorusだけで参加している女性Singerという認識だけで終わらせておくだけじゃもったいないよ。

# by Gibson-J50ty | 2009-09-26 22:48 | British Trad

聞く前に買えと言いたい岡林信康渾身の初期4部作!!  

2009年 02月 11日

岡林信康の初期4部作が紙ジャケ使用で限定生産、しかも本人が持っていたMaster Tape使用のComplete盤とくれば買いでしょう。なんて勝手に決めつけたような言い方してるけど、今のFork Songじゃ聞けない本物のSpiritsを聞きたいなら絶対買いだね。

特に今までの再発CDではCutされていた2枚目の『見る前に跳べ』には「ロールオーバー庫之助」が入ってるし、Live盤の『狂い咲き』には「ヘライデ」が入ってるしで今じゃけっして歌われない本当の意味でのProtest Songが詰まっているね。

それにしてもこれはいい。絶対買いだね。

# by Gibson-J50ty | 2009-02-11 21:27 | 日本の Folk & New music

Sugar Mountainは、Neil YoungのEssenceが詰まってるね。  

2009年 02月 11日

久し振りの更新だね。何だか去年はあっという間に1年が終わっちゃった。ところで、Neil Youngの初期のLiveが話題になってるね。Archive Seriesの第3弾ってことで、アコギによる弾き語りものってことになると『Live at Massey Hall 1971』に続く2作目ってことになるんだけど、『Live at Massey Hall』が収録されたのは『After the Gold Rush』が出た半年後ってことで、『Harvest』に収録された曲がけっこうRough Sketch的な感覚で収められていて面白かったね。

今回のLiveは、NeilのSolo début前の作品で、1968年の11月にMichigan州のアナーバーのLive Houseで行われた2日間の音源を収録したものだってことだけど、1st Album『Neil Young』に収録された曲が、ほぼ完全な弾き語りで収録されてるのはうれしいね。Startが「On the Way home」っていうのが、CSN&Yの『4 Way Street』とよく似てるね。それからRolling Stonesの「Satisfaction」によくRiffが似てるってことで有名になった「Mr.Seoul」も入ってるね。「Broken Arrow」が入ってるのもいいね。Original Albumでは、Best盤以外聞けないからね。個人的には、MCでTuningについて語っているのがうれしいね。Double Drop D Tuningで弾いていることなんてすぐには気がつかないもんね。

一番のお勧めは「The Last Trip To Tulsa 」。この曲は、Neil版「天国への階段」かな。Neilは、彼の1st Albumをのちに振り返って、あれは完全な「Over Produce」だったって言っているけど、それは、この曲や「I've been waiting for you」を聞くと分かるような気がするね。DVDも付いてるけど、これは完全におまけだね。このDVDだけを比べるならMassey Hallの方がいいかも。

とにかくUnpluggedなNeilが好きな人にはお勧めの1枚だね。

# by Gibson-J50ty | 2009-02-11 19:57 | West Coast系 Rock

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